不可視の連動

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おひさで聴いたの
もう、恥も外聞もあきらめてるし
そして、すぅってはいりくる曲のなでるような肌触り

ずっと、ながれてる時の瞬間たち
あなたが好きです





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ぬぐいさること
さけてゆくということ
・・・わすれさるということ

できたなら、いいだろうね?
おひとにさみしかったわたしわ
いつまでもやさしさをわすれられない

いまでさえ
愛に飢えてて
そのかわりに愛をふりまいてて・・・

なにもしらないこどものままにいて
そのことが劣等感であったとして
そのことをロマンティックにはきちがえてかなしんでて


なぜかしら
つまるところ
しあわせなんだぁって微妙に感じてる










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しあわせ感じるその深部に過去に
筆舌に難いかなしみを感じて

そんなひとが好き
いごこちのよいこころのスペース

きっと、だれもが敬遠したとしても
わたしわそこでいすわるだろう



ここちよくかなしみが変化した笑顔
こころの底からふきでるものを感じてしまう

もとめあうとき
きっと、そのことをいうのかも







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『ずっと、こころのなかにあなたがいた』
「わたしのなかにも」


わたしの血肉わそのおもかげで細胞さえも変化した
ひ・と・つ

あなたもやっぱり
わたしと似たおもいとからだの細胞感じますか?


ふしぎな世界ね?
恋、愛、・・・とぎれさえも









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独りのときにわ
ないていいですか

そのことで愛をよびさまし
その世界にくるまりじぶんさえもとりもどせるから


もちろん、、、
あなたのこと、すっごく心配してて


せめて、
「愛してるよ」ってつぶやってみよう
すこしでも伝達しますように







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いつまでもかわんない曲からのメッセージ
そのなかでわたしたちわたちかえり

その風景のなかで悔いてしまったりして
そして、
そのつづきを愛のままに描き続ける

けっしてじぶんが主演でないのわなぜ?










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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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