愛わここに

Category: 風と旋律  


歌姫。
好きなひとに似てて、ぎいぎりまで手を添えない。

ただ、・・・。
それが愛だと感じちゃう。

ただ、こころのなかわ・・・。
もう、すでに命をかけて。
















たとえば、きみもさ。
つよがりをみたいんじゃない。

ただ、そのことで、
深まってゆく。




笑顔のなかの哀しみ。
わたしわそのことをとても愛した。

できるだけ、わたしにだけ見えてて欲しいって思った。
いつかしらみんながそう思ってることが快感におもえるときが。







P1200182.jpg





愛 あってこそのわたし
ほかに?なんのとりえ?

ずっと追いかけた
おひとのなかの「愛」

ずっと、そのことしか考えなかった
・・・ずっと求め続けたよ



ひとであるかぎり
おとこであれおんなであれ
関係なかった・・・







P1200190.jpg







とりのこされながら
それでもおんなじことのくりかえし



自然摂理にそのような愛の根本があるって感じた
だから?すっごく安心しきっておだやか

まるで自律神経にまでおよぶ鬱の作用を砕くように
「お散歩のときだけ安まるの」
「そう^^よかったね」

「うん^^」













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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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