ゆいつ

Category: 自然のなかで  




つねに想いうかべるとき
しあわせみつめるとき

つねに思い浮かべて感じるとき
しあわせにしなければならないということ

愛されてるということの
ひにくにもじぶんをなくすことに


わたしわどこ?
あそこにあったわたし







P1200176.jpg






三日前 こどもとお散歩した
いのししさんのでてきそうな
くまさんもでるかもみたいな

「いっしょにお風呂に行ってぎゅってしたかった」
「おふろわなぁ・・・」


「こうしてるのがいちばんのしあわせ」
そういって抱き締めた

肌と肌
それわ・・・










P1200165.jpg







けいがいさえもあとかたなくなって
それでもどこかに活きるということ


あのときのあの瞬間
脳裏にこびりついた映像わ

もう、一生きりぬぐえない
そのことに似てる










P1200163.jpg






いっしょにいたい
そのことをきつく感じるもの

その姿にやさしいことばのひとつなく
ただ・・・
いっしょにいる こころの大半がそこにいて
みないふりしてて







このお花わ
・・・・・

へぇ~
そうなんだぁ~


おはようよりも
おやすみよりも
「ありがとう」 そんな意味にじぶんでとってたり







P1200166.jpg







恋よりももっと深く
みえといれかわりに
ゆいつのゆるがぬこころづかい

感じるたびに
さみしくなるのわなぜ





関連記事
スポンサーサイト

 2014_02_04

web拍手 by FC2



03  « 2017_04 »  05

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

検索フォーム

QRコード

QR




PAGE
TOP.