自然のパキシル

Category: さりげない風景  




午前のおひぃさまわやわらかな陽射しだった
一本の小枝に山肌にそそがれる

このしずけさに真実をみる
なににもまさりて





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不安な日々の連続に
じぶんじしんをさえ見失いそうになる

数時間のお散歩でそのときだけ
わたしわおだやかになれる








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しあわせなときとそう感じないときと
あまりの落差がわたしを戸惑わせるだけ

ひとりぼっちわいや
そんなちょびっとなことばに結ばせてしまいそうな



すなおに笑えればそれでいいみたいな
おなじことばでもやさしくされればがんばれるかのような






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さぁ こどもとたわむれながら眠ろう
こどもがめざめるころわたしわここにいない

でも また一緒にお散歩ができるさ
きっとね








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 2014_02_02

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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