かみひとえ




冷たい雨の中
きれい・・・













きちんきちんとしようとする
ゆっくりゆったりとしてしまえばどうなるんだろ?

すっごく勇気のいることだわ
できる?やってみる?



生きて行く方ってむずかしいね?
いろ~んな意味で















あなたがお皿を持って
お箸で堂々とおっきなお口で食事してるとき

こんな頂き方していいんだぁ?
その不思議にもつかないようすに驚いた

平然とやってのけた・・・
・・・くすっ^^

フォーク・ナイフがあたりまえで
それがおいしい秘訣でもあったが


意識の改革に迫られ
否、これが本当なんだと思った
否、素手で食べればもっとおいしいかも・・・


一生わすれることのできないひとつのシーン
そこからおひとの過ごしやすさを感じられるようになった

相変わらずわたしにわむりだったみたい
ただ、おひとの自由が好き













誰にも言えない寂しさよ
きっと、きっとあなたにでもあなたにも





 





P1200118.jpg






わたしね、無口なんだけど、
堰をきったようにはなしてしまうことがあって

そのときにお相手をとことんひとことも言えないほどに
追い詰めてしまうこわさがあるの

お相手わ尻尾巻いて泣きながら去ってゆく
・・・その後姿でやっと気づくの(かわいそう)



いまね
してわいけない法則のなかで生きてるの

プライベートでもそこから脱せない
つねに窮屈なひとがらになってる


わたしわ、そのことが問題なんじゃないかって
ちじこまったこころをだれが拓いてくれるの?



なぁんだおまえ~
そんなふうに言われてちょうどいいような気がする
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 2014_01_16

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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