雨に 本心をつたえたい

Category: 自然のなかで  

雨のそばにいると
こころが夢のなかに誘われてゆく

あんなにも辛く悲しくなっちゃう雨の中のおしごと
そばにいるとおなじ雨なのに癒されて


きっと、その悲しみや辛さわ
刻一刻と過ぎ去って行ってる

そう念じるの
・・・


ただ、嫌悪してたら
雨がかわいそうでしょ?

包まれたい・・・
そこにまでもこころを高ぶらせてみる


そんなとき、
みんなの笑顔が浮出てくるの

ここにいるよぉ?
いっぱいのなかのここに・・・

にこっってしてる
「すごいね~」
そんなことばに(うん!)って

かなしみのがんばりわ
きっと、やさしさがありあまるから
伝わってくるから

だから
やっぱ、一生懸命











こだわりのない心
時の意識をもろともしない大自然

うけいれるだけの自然
笑顔わ目の前をみつめててそのことだけをみつめてて




ひとの安心わ
束縛からわ活かされない

ひとの上にひとわいない
いっしょにいるということ
たったのちっぽけなその様子が「なごみ」



幼稚な危険を
ぼくわ愛してる

真の笑顔わ、圧かけられた安全よりも
真の笑顔わ、細胞のおもうがままのとき光る

ひとの光をみたことありますか?
光ったことがありますか?


わたしわ、めっちゃ光る
変な目でみられたとしても・・・





だから、おひとのひかってるとき
無垢のようすのとき
かしげて
にこっってする

















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 2014_01_02

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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