ことば

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旋律のなかで漂ってると
しだいにわすれかけてたところにたどりゆく

勇気であり静寂、不動の力をよびさませ
わたしわ・・・夢の中えとすいとられてゆく







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posted by  (C)なつ





理解、しようとする性質とあくまで一個の見地にしばられる性質と
そこにこころのありかたを左右する因ができる

理解わ可能性を秘めててやわらかな陽射しのようだ
一方的なまるで退けるようなはじきにわ戦のにおいがする




わたしわ戦うことに絶望を感じる
闘わなくってもしあわせに生きられる方法を知ってるからだ








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posted by  (C)なつ






ひざにちょこんとかって気ままにまるまった猫ちゃん
きみをみてると、すべてがばからしくなっちゃう

なぜ?なぜに?
なんで?みんな苦しみに惹かれてゆく?

逃げることが美でわないから・・・?
苦にたちむかいてこそ「立派」・・・?


冗談じゃない!
いやや・・・













しあわせわ生きてて
わたしたちを発起させる

やさしさにつつまれるとき
なみだがうかんでしまう

でも、そんな小さなところにいるじぶんが好き
じぶんの中のオオカミがやすらいでる


わたしをオオカミにしないで













ことばを失ってどのくらい?
ほんとのこころのことば

しずかなひとときにこころのなかで弁解をして
きっと現せないことでまた消沈する

こんなにもつおいやつわいない
なのにこんなにも弱い



たった、しあわせって感じることのできることの多いことよ
そのことが、わたしを薄くしてゆく

別世界のゆくえ
そこでもわたしわ無言

だったら?
わたしにとって表現って?

【なみだ】
ことばわいらない

ことばに偏見をもち、迷い
そして、どもってゆく


しあわせの確信わ
わたしのそんなことまでもしあわせのおかげって思ってしまうこと









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 2013_12_27

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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