2017/05
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こころ

松江城のお堀を一周散歩しました。
武家屋敷を拝観し、しっとりとした川風景と古きお庭の重厚さにおとなしくしていました。

先回訪れたときわ、ひとりぼっち。
こんなにもちがうんだぁ・・・?



やっとひとに戻れた・・・。







P1190979.jpg





普段に神経をとがらせていると
安穏にとまどいを感じてしまう

つい、ちいさなことに鋭く感覚わ一点を凝視し
すべてをわすれ攻撃的に反応する


世界がちがうのだ
こころを順応させるにわどうすればいいのか
もどかしい・・・





ある作業員のおひとが
「こころ、愛だ・・・」
そういって、胸に手をさすった

くすっ
そうだよね~

そうやってお話をくださってうれしく思う
いつも朝礼でそんなことばっかり訴えてるわたしわ
『愛』という力の入ったおことばにあったかくなった


(みんな)敢えてみんな、
ゆったりと幸せ気分で一日がすごせたら・・・
こころにひそめてて


なぜかしら
堕とすことでかいかぁんなおひともいて
なぜかしら
↑のおひとのことばかり対面し
ほんとわ安全なんてどうでもよくて
言われたらはずかしいとか面目まるつぶれとかって言って
働くものたちに一方的に「愛してる」ってまやかしを言う


ひとのこころわ
感知する・・・
うそ・・・

ひとをおいつめるとき
じぶんにそんなときが来るって知ってほしい

ひとにきついと
ひとわとまどう

言ったそのひとが同様のたがえをしたとき
ちいさな憎しみが生まれてる



ひとのこころをなめてわいけない
人格をかろんじてわいけない

それわ、きっと最高に恐ろしいことです
『一寸の虫にも五分の魂』
そのことを
自然にこころえ知ることがまたひとである


もうやめよう
ひとりぼっちになった今夜
くれたお心遣いを最大限にこころに大幕を張ろう
でっかい字で書かれた「心」を想いうかべて















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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

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『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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