愛のなかで愛を映し出し

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愛のゆくえ
愛のことわり

愛のとどまり
愛が変貌した憎しみ


だれにも言えない愛




愛を知ってしまうと
その愛にのみ生きがいを見出そうとする

そこに言えること言えないことあっても
暗黙に愛があることがある

その機知を感じることが
おもいやりなのかも












養生で一月おやすみしてるなかで
ごくありきたりの生活をした

なかなか快方にない日々が続いた
どうしてもケリをつけることできずに
わだかまりをのこしたまま

「忘れていいんだよ?」
「さらにあなたを傷つけることになるから」

何時間もうつむいたままのわたしに
さらぁ~となげかけられたことば


「うん」
「そうする」

やっと、先日わたし自身にもいいきかせた
あしたを見よう











おひとのことばかりを気遣って
じぶんをどんなに痛めても一生懸命

ことばの不十分わ何も伝わらないでいて
うつむきだまりこむだけなんて



理路整然としたわたしであれ
そこから逃げ出したのもわたしなのに
















すこしだけ自然を感じられる
いろんな思いに入れ替わり映し出されるもの
現実とし現実のなかでイキテユク洞穴のオオカミさんたち

そのやさしさをわたしにください
その・・・強さも・・・


きょうでなんらかの結論をだして
あすえと向かうの
無条件で愛してくれるものたちのために










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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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