みえてないふり

Category: 日記 > 日記 2013  



数年ぶりに旧国鉄にのった
のっただけで・・・中学にまで電波が走った

独り各駅停車でなにを思ってたんだろ?
じぶんのこと?そうでないひとのこと?


電車からの見える風景って
表と違う・・・

すっごくつらかった
生きるのに精一杯・・・


みえてないことのいつもを
別世界のようにした

すこしくこわいって思った
みんな・・・そのこわさ

それなのにその強ささえ
わたしにわ見当もつかない










父、父を恨む罪、その結末えの予感
その恐怖とその恐怖を受け入れない頑な

それが父の存在だとして
もっと怖いのわご先祖様えの畏怖

果たしてもういいかな?なんて思う
疲れたの

結局、人怖さにいっぱい中国史に助けをもとめ
ず~~~っとおひとのことばっか考えてて

こわいって思いしか残らなかったじゃない
血がどこかに吸いつけられてる



P1190881.jpg







汽車からみたウラ
そのかなしみが尽きないの

みんな耐えれないのね?
だってみんな元気ないもん

大切なこと見逃しすぎ
・・・わたしも

天の意思
すなおにうけいれてもっと根本をみてみたい




「おもいやり」
「みかえりのない」

「見守るという莫大なエナジー」
「ひとめでない野生」



わたし、旧国鉄にのったの
すぐさま、なみだじゃなくって鼻水すすったわ










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 2013_10_30

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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