小さな胸の励み

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わたしわこんなだから
こころが律儀なおひとが好き

こわくってもいい
極道でもいい

ううん
そんなひとのほうが合う



抱擁してもらえる
やさしくしてくれる

みたまんまが
そのまんまなので
頭つかわないでいいもの





P1190824.jpg







たぶん、わたしの病気わ
こころが居場所なくした旋風

じぶんを忘却してて
軸というものがないです


やさしい世界しかおもいつかない
嘘の世界をみぬけない

いつかしら
その嘘のなかで曲解されてて

きっとそれわわたしの罪
それで終わってる

いつか・・・
どうでもいい・・・

わたしというひとのできることをする
おひともきっとそうだから絶対、あせらさない



こわいよ
どこでどんなはなしになってるか

だからって、探る気わなく
なんの策もない


ただ、わたしがおもってるだけなのかもだけど
わたしわ、まっしろ
その罪も含めて




こどもが
小さな胸でわたしを抱きかかえる
こころがじわぁってなみだするの

これでいいんだぁって









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 2013_10_06

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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