帰ってきた猫ちゃん

Category: さりげない風景  


あそんでみたの。
時々降る雪の冷たさよりも、
こんな他愛ないときを過ごせるよろこび。











あさってからのことを思うと、のどが渇きめまいがして、
さっき、205-105だった。

二日間家出した猫のクロの声が微かに聞え、
帰ったという報告とぶさいくな顔をみたとたん、
175-75になってた。

いま、なんにも考えたくない。
すこし動くとはきけがしてはきそ。



ひとつ、今年わ、ひとことでもいいから毎日続けたい。
恋愛詩のカテゴリーにふむきなのわわかってるけど、
いまの状態が、恋愛を振り向かせる状態じゃないので・・・。

すこしのあいだ、村に不愉快な思いをさせるかも。
ごめんなさい。













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 2012_01_02

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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