窓の風景

Category: 日記 > 日記 2013  


しあわせ~
いつもの窓の風景を感じることできる瞬間

まるで大好きな曲を何百回聴いてても飽きないような
みつめるたび、いっぱいの発見ができてしまうような




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・・・わたしのやさしさわ
おさないころから変わってない

だって・・・
わたしの快い風景ってやさしいとこだけだもん


「あなたわ秘めたひと」
さりげなくいわれたそのことばに複雑

っていうか、ただ、やかましい毎日を送ってるおひとに
とても魅力的なことばを聞いたとたん
ボーってなって放心しちゃった



そうなんだぁ・・・
おひとって、詩人なんだぁ・・・・

なんだかうれしくなって
こころのなかでくすくす笑いながら
とてもすがすがしい気持ちになった











昨夕、東郷池の夕暮れに感じたの。
夏、・・・遠ざかってくって

にぃにぃ蝉さんがあとすこしで
耳をすませて両手のてのひらをあてないと
おこえがきけなくなる

それが、つるべ落としの始まり
「さよなら」の準備がしたいの



わたしのすてきな夏
いっぱい感受したです


おわかれね?




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夏 夢  (なつゆめ)

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いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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