2017/05
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そのまえ





六度の恋夏の前にわ
短い夏があって

その夏の日記にわ
名前がついてて・・・

すべてを預けてた
なのに日記だけわ、ここにあって・・・


















雨の午後、
「好きって言ってくれる人がいます」

了解したあとで
笑顔で立ち去ってしまった


その夜わ嵐だった
だれにも聞かれないで

好きなだけ泣いた
慟哭とわじぶんを諫めることだと知った

涙って死にまで至らないということ
はじめって知った













四日後、ふたりわ手をつないで
わたしの憩いの場に来た

何も知らない人たちのなかで
何も知ってるわたしたちがいて


泣いてしねないのなら
お酒をのんでしにたいって思った








後に「♪長い間」といっしょに帰ってきた
そして、いちずな愛を知ることとなる
なので、これ以上わ・・・

美しく、楽しいものの追憶が最後になるものさ













いつからこんなになっちゃったんだろ?

おちつきを取り戻すのと、まだ迷ってたりするのと
不安定な状態のなかで
やっぱり、想い出すのわ恋。。。




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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

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『夢』











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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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