ねこのあっちむいてほい

Category: 自然のなかで  


わたしの前にわ
きっと、ねこちゃんがいて
ときどきだけど、こちらをみてる

みつめると首振ってあっちむくの
どうにかならない?その勝手
むかつくし。。。


ただ、その勝手があるからこそぉ
かわゆいねのね?

どれだけわたしたちがなにかに支配され
じぶんであってじぶんでないようす

こんなに感じるときって
ふたりっきりのねこちゃんとのじかんのときだけ


たくさんしることがあるのなら
この子わ突然にいなくなる

この子わ
それでもねこでいるだけ

かわいい~♪
わたしも、、、そうでありたい



窓のお外にわ
やさしく咲く夏椿
木漏れ日がいっそう輝かせてる
おだやかなしあわせなときよ




たんぼにすぐにでも稲刈りの時期になる米
野にゆすらうめ、またたび

きっとさ
生きてゆける

ひとなみの生活さえできなければ
愛する人にひとなみでない毎日を
送らせることできる勇気があるのなら

なんてすばらしいせかいなんだろ
死さえも肯定し、だれもが
それがまたしあわせなことでもあるかのように

猫ちゃんをみてるとさ
・・・「あほやなぁ」って
あっちむきながらつたえくるような・・・

むかつく・・・うぅ・・・でも、かわゆい
でも、むかつく~♪









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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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