愛されてるのだから

Category: 自然のなかで  






よく訪れるところに岡山の蒜山がある
そこで、時を止めるの

ひとつひとつの風景をみつめて
まるでじぶんを消し去ってしまう

もやのながれをとらえれば
そのもやのなかで漂う

もやに風がそよげば
風となろう

いたずら好きだから
そこいらにあばれまるだろう

そしたら
下蒜山のおかぁさんが
こらこらぁって残念がるだろう

えへへ^^
って笑ったら
くすっって笑ってくれる

ぼくわ、風














たったの閃光
「どんなくらがりにでもそれが見える」
西洋のおひとの表現
なんて地味で野生的なんだろ

前向きなたくましさ
たちどまろうともしない生きるすがたに
ぼくたちも狼の礼儀を知っておきたい

励ましあうことで
どんなつらいことでもよろこびに

ひとを奈落に堕とすのってたやすくて













不安をもぎとって
前方仰角8度遠くみつめて
そして
じっとしてなさい?

嗚咽をおさえにぎりこぶしのままに
にこっってするの

そっと、そのときが去り逃げますように(祈)













時をもっとしなやかに
もっとながびかせ

みつめるという隙間を大切にしたい

きっと、なぁんでもないこと・・・
って、もっとやさしくなれるはず


みているのわ、ひとみじゃなくって
ひとみを過ぎたずっとあっちのほう

わたしわ、真剣にみつめたいよ
いま、この時がきみのためにあるんだと











きっと、だれかに愛されてる
だから、大切にしたい



もう、攻撃わやめよ?







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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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