だいすきなひとえ


うまくいえない
言えばそれで固まってしまう

いっぱい苦しめてごめんね
かなしませてごめんね


もとめてて
ゆるしてて
あんしんして

わたし、、、えのことばを
あなたわ知ってて

卑劣なことばさえものみこみ
祈ってくれてた


手綱をなくし盲目(さべつようごじゃないわたしのことば)に
飛べない凧のようにさまよう
わたし

次第に小さな世界の哲理が
いきることなんだと肉体の隅々にびびぃんって


「生きれるまで生きて?」
なみだしながらわたしを抱擁した末っ子のひろ

そのことを
あなたに言ってしまうと
やかましいからいわない
かなしむじゃない?

いつでもつおいよ?
だいじょうぶ



わたしこそ、なんのおやくにもたてなかった

そんな負荷がなかよしにたいして
いくつにもあるんだろうな?

わたしも
あなたがいたから、こそ
わたしも、。

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 2013_07_05

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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