たのしくしてたい

Category: さりげない風景  



このビート
あの瞬間のきみのリズムを想い出すの

出っ歯をより輝かせながら・・・








その数年前、あるゆきつけのお店で呑んでた
じぶんわ、恥ずかしくて最低の人間って思いながら


幾年も積み重ねてきた大学ノートに綴られた日記を
そのひとつひとつの名前をささやきながら燃やした
傷つき自虐し抜け殻になってた


そこに居合わせてただろう女性がぼくにテルしてきて
相手がだれかということもしらないでお付き合いが始まる

笑顔、そのことでぼくのこころわ救われてた
ドリカム、浜田真理、ワンズ、ビーズ・・・
いろんな歌のすきなそのこわ、おなじ申で下だった

たくさん楽しそうにお話するこだった
穢れたぼくわ、そのまえで笑顔するのが精一杯だった


じぶんの苦悶の背景色のなかに溶けてった
一年あまりの記憶さえうすれ
あの、そのときだったからこそ
現れた天使だったのかもしれない














影をしょって、死んでしまいたいって思ってた。
正当なおひとたちのまえでじぶんわ卑下してばかり。

もうしわけないおもいでいっぱいだった。


ボランティアに所属しておひとのために・・・。
そう思った。グループ名を「景美会」と名づけた。

いろんなおひとの交わりでぼくわ、だれにも愛された。
最低のニンゲンだもの、なんでもした。



それでも、最低ってことがアタマから拭い去られることわなかった。











わたしの処世術
こどものようにしてること

むずかしいことわ、なんもわからない
たのしいことにだけ笑顔するの

ばかって思われるのにもなれたわ








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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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