Category: さりげない風景  



ある役所でわ
体臭が臭いからって
たちんぼで職員さん説教されて
プライベートにまで話が及んでた

あるコンサルの社員わ
他社の関連する設計にちゃちいれたみたいな
いいがかりでしかとされてた

いいぶんの違う派遣社員わ
徹底的に反り合ってた


もうたくさん
複雑すぎてわかんない



わたしだって
こころのことでなんのやさしさだってなくって
白い目でみられてて・・・

みんなたいへんね?
よくやってるわぁ



震えがとまらないの
動悸がすごいし
行かなきゃ・・・


なつ?
どんなことあっても
たえて?しのいで?

また夕暮れになれば
ここにかえってこよぉ?
そして、好きなお花のことや風景のこと
いっぱいおもいだそ?

じっとたえようね?
どんなことがあっても











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 2013_07_01

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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