2017/05
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このままそのまま

二時半からおべんとうづくり
ゆったりとつくれるから疲れを感じない

四時過ぎにふらぁってお外に出るとうっすら
すこしの雨ってまして早朝って
炊事をする女性の後姿に似てる



せめてもの抵抗
思うままに結果を怖れないで

朝の静けさわそうつぶやった
でも わたしわ強いな?って








閉ざされたこころ
それわ格闘よりも激しい葛藤

いつか 孤独が
そんなに居心地のわるいとこだって思えなくなって
すなおにじぶんのこころを周遊する

どういう雰囲気があれば
なぁんでもない世界にもどれるかを知ってる



いつもそばにいてくれるおひとが
おしごと中に漫才のように笑わせるの
おもわずじぶんのこどもみたいな高笑いをしちゃった
ぁ!・・・





こんどのお休みにわ
おひとの多く集まるところに行って
ゆ~ったりとお散歩するの

ゆきすぎるみなさんにおはよう~♪って言う
きっと、笑顔でお返事がある

これまで、わたしわそうして生きてこれた
そのことを忘れたくないの
だから
      



     ・~・~・~・~・


六時半にちいさなおにぎりをにぎって
ちいさなお弁当箱に入りきるだけつめよう

それまでわ、さっきの朝の雰囲気を思い返しながら
短い睡眠をとろう


きょうも無事ですごせますように



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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


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『夢』











カテゴリ
こころのそば
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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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