大なるとこに行く

Category: さりげない風景  


岡山もいいところ。
畏いほどに深い。
住んでるおひとも大好きなんだろうな?

ぼくわ、うちのまわりがいいな。
まるで母の胸元。


こんど、三朝の小鹿渓に行って歩くんだ。
おっきな石がごろんごろんしてる。
さらぁって紅葉がちらばって、空の蒼に合う。

おっきすぎるものの前でわ、
ちっとも愚痴わ言えない。

だって、ちっちゃすぎなん。
ぼくたちって。

渓谷の流れを「永久」として、
ぼくたちわ、なにを大切にしなきゃいけないか、
みつめてこよっと。


あさってが楽しみ。




P1180250.jpg














web拍手 by FC2


関連記事
スポンサーサイト

 2011_11_01

web拍手 by FC2



08  « 2017_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











応援してね?


ランキング競争でわないです。
励みになるから。
うれしいって
思うことあると、
あかるくなれそうな
そんなきがするから。

にほんブログ村

応援お願いします


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

検索フォーム

QRコード

QR




PAGE
TOP.