おままごとのように

Category: 自然のなかで  



コスモスが昨日から褪せてきてる
しっかりと息づいてる

こちらに感じるものわ少しも変わんない
ひとりじゃないこころのゆききがあるように思うの

枯れてしまうことがあるとするのなら
そのときまで
ううん それから
ちゃんともとの場所え

わがままで近くに来てもらったけど
ごめんねって言いながらだったけど
ずっと忘れない












ちいさな世界で
おままごとのようにしてて

ピアノをお花と一緒にすごして
開け放したすどおる風にほほえんでたり



ここにわ小鳥さんの声がきこえたり
お散歩で出遭う雉さんの甲高い声が遠くにあったり

でも・・・
すっごくのどかで
こころがこどもになってて

わたしになってて・・・
あの子がいたら おなじように
となりでしったかぶりしてわたしの夢を覗き見るだろう














できることなら
おひとを傷つけないでいたい

それでも生きてゆけるもの


できることなら
ゆっくりとみつめてほしい

ほんとにしんじゃうよ?
















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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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