おかぁさんえ

Category: 日記 > 日記 2013  




母がわたしの前からいなくなった日。
ただ、ご供養をいつもよりも気を込めた。

思い出しそうになる事柄を打ち消す。
ただ、安穏でいてほしいだけ。








時が経ってゆくのわ早いけど
ひらべったくふりかえると
なぁんでもないことばかり

肩をゆるめて毎日をすごしていいんじゃない?



なんにもしてないのに
相手にわとても苦痛なことだってあるかも
なんにもしてないのに
わたしにわ苦痛なことだってある

ただ、わかりきったまわりくどい傷めわよそうね?
強い人もあれば弱い人
お仕事のとろいおひともいれば
逆に自信をもってじぶんがみえてないおひともいるの
どちらもあって、かなしみやよろこびが生まれる

いっしょに生きてる
わたしわ原点にかえって
しあわせなんだぁって思って一日をすごすの

だって、母わ、
りゅうちゃんがしあわせなことが最大のよろこびって
置手紙したわ

辛くてもそれでもしあわせって思う
母のかなしみをぬぐいさるかのように
わたしの一日を母にささげます














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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


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いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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