抱き締めるということ、ほしかったもの

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わたしわ抱き締めることが好き。
なんにもかもわかってもらえること信じてて。

ことばのないわたしわ手をつないでいることが好き。
そこから思ってることの伝えたいことが通うようなきがしてて。

ほっぺにかるくすれすれにキッスをするとき、
純な愛おしさをヒョウゲンすることが好き。




愛を探し続けて求め続けてきたわたしの
飢え生きてきたそのなかで「やすらかさ」がそこにあるから。

してほしいことを知ってて
わたしわ恥じらいやコモンセンスや人目をはばからないでいる。






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息ができないほどに抱き締められたい。
手さえつながっていれば、わたしわ迷子にならない。
どこにもいかなくていい。護られるというよろこび。
ほっぺがくちゃくちゃになるほどにキッスを押し付けられたい。
至上の存在感を感じるの。













愛を知らないんじゃなくて
愛を夢見ることで表現を夢見てた。

一度も暴力に愛を感じたことがなかった。
「やさしくしてほしい」
せめて暴力だけでもやめてほしかった。
外の笑い声の夜食の風景わ、「孤独」を目の当たりにしたよ。


逃げ出すようにうちをでて、
このままにしんでもいいって思ったほどにうれしかった。

そのときにわたしのこころの成長わ止まってしまった。
もう、ずぅっとこどものままに、ずぅっと世間知らずになった。
わたしわ、生きて行くことよりも強い愛がほしかった。
揺るがぬ愛・・・。愛されることしか目にわみえなかった。










みんなやさしかった
きまって笑顔でかしげて「どうしたの?」
って・・・

きっと、これからも
愛の真っ只中にいたい
ううんかたすみでもいい
ここにいるよぉって・・・

愛に飢えたことが
わたしを・・・しあわせにしたの




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愛のつづき posted by  (C)なつ






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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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