わたしから、まず



愛してるという思いわ
相手を思うとき無口になって

こころのなかでくしゃくしゃにしたあとで
無表情のままでいるじぶんをはにかんで・・・


知ってるつもりのことばの大切さ
いえないうちに
もう、言えなくなってしまうということ


わかってもらってるなんて
おもいすごし・・・



「愛の力」「愛する勇気」
「ちゃんと伝えることのできる雄弁」

どんなにこころの生き物だと言えてても
どんなにことばなんてってふんぞりかえってても

お互いに幸せをいち早く感じるためにわ
・・・ことばがほしい ことばがいる









最も潔い時
素直でいられるというそれ自体

それももっとも嘘っぽいと先入観に支配されやすいとき
素直で真実であるということ



無口って・・・
卑怯・・・

たった、ひとことでいい
勇気をください












それだけに苦悶するのであるならば
それだけに・・・無の空間を放っておくのなら

まっすぐに愛してるというその自信をさがそう
懸命に一心したあとに
しぼりだされたような勇気を贈ろう
最も安心を与えたとき、求める愛でわなくなってることだろう












わたしの苦痛を
わたしだけに奥深く潜めて
なをもその苦痛を自癒させよう












・・・気持ちわあるのに
なんでじぶんですすんで悩み入るんだろ?

ふと、おひさで大自然の静けさの空間を感じたの
それわ、はっきりと
悩むことの無意味さを感じたほどに「すぱっ」ってしてた

愛するもののためにわ?
って




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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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