愛のはざま

Category: さりげない風景  



中学一年の家出した果て
そこで、逃げ回るのに疲れちゃって
やめよう・・・って思った

隠れる場所がなければ
ドブに横たわって身を隠した
まっくらやみだった湖畔


ひとにわ
そのひとにしか理解のできない場所がある
なぁんでもないことに・・・・・











あのとき
おもむくままにいなくなってもいいよぉ?
池なのに海のようなささやきが聞えた

恐怖わなみだを忘却させ
すぐのまに
切つぶしてしまうことばかりを浮かべてしまう

頼ってゆけるさきのないことを思い出すと
ほんとのこころの奥底がふるえ嗚咽となりゆく
肩のちからをゆるめた瞬間














その過去をもつそのおなじ場所で
あなたわ
「決めた!どんなでもいっしょにいる!」




おとなの愛って
いつかしら信じなかった

愛を貫くということ
・・・とてもたいせつなこと
って 知ったのわ・・・あなたのせい

のめりこみ
ある意味覚悟をきめるということ
流されゆくように

あの恐怖に比せば
あのしのさそいにすいとられること思えば


なんでもないこと・・・
流されてしまおぉって













もう、ことばさえ失ってさ
こころにばかりことば雪がつもり

もう、・・・


・・・きつい愛がいる
ぶっこわしてしまうほどの


やさしさよりも
攻撃的な、表現の下手な
感じる愛・・・






P1190299.jpg




18歳のとき
吹き出たけつえきのままに
そのままに、、、しておけばよかったのかも

だって!!
わたしにわむずかしすぎちゃう
むずかしいよ






関連記事
スポンサーサイト

 2013_04_28

web拍手 by FC2



06  « 2017_07 »  08

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

検索フォーム

QRコード

QR




PAGE
TOP.