ほっといても自然にながれて




音楽のあるとこにいるよ
ピアノ

いいじゃない?
それでいいのなら、しずかに黙ってても

ここちいい
だって、やすらかにしてて
だれもにきずつけない

傷つけられないようにしたいって思いの
ゆきつくとこ












ことばなくっても
わかってもらえるときだってあって

ことばがそのまんまに
曲解のはなだったりして



ゆらゆらと
・・・ちゃんと、そのときにだけしゃんとしてれば

弁解のないのわ
みちすじがよめたじぶんであったりして


たぬきさん?
かわゆいたぬきさん?










でんわのむこうで
優しい声がした

いつまでもともだちでいたい


わがままして
「またはじまった・・・」って

そんなふうにいわれたい


いつまでもともだちでいたい










現実としてのきみがいて
深ければ深いほど
めのまえがとおのいてゆくのわ?

「あそこ・・・」
曲げた指がくちもとでその続き

わかってくれたらどうしよ?
きっと、よけいにだまってしまうかな

だって
そうなんだよ って言ってしまうと耐えられなくなっちゃう










もし
ひとりででもいいって

もし


都合のいいことが
もう、けっしてありっこないって観念したら

もしも
そんなときって、ずっとうつむいてるかも



だって、みためよりも楽なの
暗いんじゃない






オトが一弾みして
一気に凝縮されたものが
一色として前に進む

そんなことよりも
そのはなたがすき

もし?
にこっってしたようすが
わたしから消えたら

あそこにいこう









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 2013_04_25

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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