i

Category: さりげない風景  

『博士の愛した数式』



なぜかしら、精通しゆくその先わ
自然摂理から導かれる哲学かな?なんて

ううん
合理性から明らかになってゆく哲学なのかも



わたしに解るわけない・・・
ただ、その導かれたところのこころの行き先に
お答えだけをいただくとすれば、すっごく納得

単純にうっすらと感じるだけでいるお散歩のこと
その一瞬を永遠のごとくにしあわせ感じるということ

『時は流れず』

・・・もっと、しなやかであれ
もっと、おおらかであれ






i πi
ie + 1= 0
 』

(イー)の(パイ×愛)乗(+)(1)=(無)







2年前に岡山の先輩が手渡してくれて読んだご本を
思い出してた・・・原作;小川洋子さん


山田太一さんの「早春スケッチブック」
中里恒子さんの「時雨の時」

・・・交互に想い浮かべたのわなぜだろ










こころがこんなに穏やかなのって
いつが最後だったんだろ?

忘れちゃった
もう、三年を二ヶ月足らずの間なかったのかも


お薬、三日間減らしたりのまなかったりした
でも、逆らってこころが変な方向に向かうよりも
素直に与えられたものを受けよって思ってる

周囲のときどき無神経なことばに
わたしもじぶんを疑ってるかのような
そんな気がした

博士が言うように
数字に完全がごく稀であるように
完全なひとわごくわずかって

じぶんを白い目でみてるのわ
じぶんをみつめていないじぶんなのかも














web拍手 by FC2











関連記事
スポンサーサイト

 2013_04_07

web拍手 by FC2



05  « 2017_06 »  07

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

検索フォーム

QRコード

QR




PAGE
TOP.