放たれたそのとき

Category: 風と旋律  










わたしの・・・
こころのすみか・・・

全ての全てを
ここを全てとして

わたしをまるでこどもあつかいにする・・・
ちいさくほほえみながら
こきざみに腕を振って歩きながら甘える


なに?どしたの?
いっぱい嘲笑っていいよ
わたしわわたしそのものでいる
なんのおきまりごともない

わたしわ!野生!











「ぼく・・・もしかして(1)がふたつあるかも・・・」
「(*゚・゚)えっ? 」

「・・・にがてなんだもん」
「ふたつもあるの??}

「(2)のほうが多いよ」
「そっかぁ(ん?)」


いい考え方だ・・・
洋のように前のめりに進んでる
で、3段階のような気がするけど・・・


大空の下で
小さく「6年生からがんばるからいいもん」

大空の下で
こころで『楽しければいいよ』












ちがう・・・
ひとりでお散歩してるときと

なにが足りてないのかがはっきりした


こころを開くひとがいなければ
どんなにすてきな場所にいても
わたしわ、ただ苦しんでるんだって・・・・・




さぁ、オオカミの洞窟に帰ろう
そこで命をそのままに
生きてる証を感じよう















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 2013_03_22

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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