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”ちょこ” え



いま、目の前の窓際で
目をつむって手を丸めこんでなんも考えてないちょこ
かわいこぶって手枕してぶりっこしてたり(むかつく)

程よい風
程よい陽差し
今の幸せをゆったり受け止めてるかのよう

そうね
今がよければ・・・・

写真撮りたい・・・
やめとく
みてるほうがここちいい

あの子、りょうちゃんのように
脳裏に刻みます
いっしょにすごした時期があって
いっしょにしあわせで
ううんいっぱいしあわせくれて
なんもできなかった

一緒にすごしてること
それで十分、「わたし」わしあわせ
その先がわたしにわわからない
この子の野生がわかんない
おとうさんわ去年8月に亡くなった
のんびりなモップ猫(お掃除に使ってた)
すこし似ててのんびりでいいんだぁみたいな

ちいさなしあわせのひとつひとつがしあわせで
極あたりまえで自然で・・・しかわからない

それって、いいな
すごいいいな
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 2013_03_19

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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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