うそじゃない

Category: > 置手紙、  








夢・・・
時を重ねるほどに
現実をものくろに褪せさせてゆく

そのことがいちばんのよりどころであったとしても
架空に限りなく近づいてゆくものになんて言えばいいの

いつかしらこころに秘めることさえ
苦痛になってゆくとき・・・

わたしわ、うそつきって
「いつもいつだってずっと思ってるから」
そう言ったじゃない?

十数年経ったから
もういいの・・・
いいの?


その「いいの」わ、きっと
わたしを虚無にしてゆくだろう


愛されたことと自信とわ
いつも隣り合わせ

そこに感じる励ましがあるから
時わ流れ行く、でも
こころだけわ時を隔ててわいけない・・・











どんなに感じる風景をさがしもとめてもいけない
もとめててイメージしてるのわただの対比・・・
似通っててもニセモノ
まやかしわまやかし

・・・冷めたお散歩を
100mにも達しないうちにひきかえす

わたしの風景じゃない
ふたりの風景がわたしのいこいの場











計算ことばに飽きちゃった
早く戻りたい感じる世界え

必死なことばって
恋にだけ・・・あるような気がした









しらべにこころしずめよう
まるでやさしいまごころをささやかれたるかのように







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 2013_03_18

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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