お弁当の風景

Category: > 宝箱  

お弁当つくって森林をデートするのが好きでした。
やっぱり根暗なのかも・・・。

そんなに大きなお弁当じゃないけど、
おつけもののような、しその実の入ってるのあるじゃない?
ごはんにわ必ずふりかけてました。

ふたりで遠慮しがちにお互いに「食べなさい?」って声かけて。
そんなときに限っておなかすいちゃうのよね~。
お箸もかわりばんこ。

あの風景、どれもよく憶えてます。

一年か二年に一度、
そこに行ってみるの。

目をつむってると、ふたりが並んでベンチに座ってる勘違い。
ふぅって、そのときに戻ってることに気づくの。







      ・~・~・~・~・~・


きょうのこと、・・・できませんでした。
がっくりかな?くちだけ~みたいな。

同僚に訳を話しておわりにしました。
同僚も怪訝なお顔してわかってくれました。

みんなもかんじてること、
声を大にしてまで後味悪くしないでいいしね。


これでよかったんだぁって、
今、思ってるので・・・。

弱いものわ、弱くいたらいい。
それでも、もっとたくさんのおっきな世界があるから。

・・・^^。








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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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