愛に応えるべく

Category: 風と旋律  


愛わ気まぐれで為せるものでなく
永くはぐくまれてゆく深い森のよう










想い方にわ何色もあって
感じる側にもまたレーダーがことなり

しだいに色わまざりあい感覚わセンスとして重なり合う
しなやかなそよ風になびく二輪の小花のように



恋わしだいに愛えと姿をかえ
こころをささげようとしてゆく

それがお互いに欲するところにいたり
いくつもの段差を感じてても
じぶんにないところのその段差にさらなる愛を感じてしまう

激しければ激しいほどに
愛もまた永く深いものとなりうる









鮎返しの滝




あなたがいるから生きてゆける
なんにもなくっても
あなたの愛さえあれば
生きてきたんだぁって思ってしまう


わたしが堂々と言えること
愛につつまれた毎日だった

露になってゆく数々の「訳」
それがなによりの証






クロモジ






原始的な愛のなんて居心地よき
野生を導き出してくれたその愛に
じぶんを押し殺してでも強くいなければならないと念ず









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 2013_02_11

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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