2017/09
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夢散歩

静かだ
まるで静か過ぎて
まぶたをひらくのがいやんなってしまうほど

ゆっくりとゆぅっくりと
野山をお散歩しよう








ここにわ現実としてのなんもない
証となる写真さえも

ううん、ここに現実を見ることよりも
現実にかわりわない風景を過去に観ていたい






風が冷たくても暖かでもいい
お天気が快晴であっても大雪の嵐でもいい

音として感じるときがあって
無音を聴くこともあるだろう





しだいしだいに語りかけを聞くだろう
溶けゆくときだから

一生物であることの快感
まるでおかぁさんにだっこされてるかのように


そのささやきのなかに
しずかにあまえてるということ

なぁんも考えることさえ不必要であり
感じるがままにささやきかえすだけ








ままに・・・流されてゆく
おっきく重たい時の速さに

一過、たったの一過にすぎないということ
比べてしまえば、なぁんていちいち拘ってるんだろ



なにを怯えてるの?
なぜ逃げてるの?

そのままでいい
ううん、そのままでなきゃだめ

自信をもってじぶんも生きてるって
そして、ひとよりも劣ってるってことさえも


ほら、大自然のなかでみんながほほえんでくれてる
それわ、「だいじょうぶだよ」って

あなたがほほえんでくれるのなら
きっと、おだやかに過ごしてる証


堂々とゆったりと
笑顔で・・・

なんでもかんでもが
すぅってとおりすぎてゆくような気がするの









いつもの散歩道をこころで歩いてても
どんなに離れていても
やっぱりいつもの散歩道

ここちいい・・・










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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


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『夢』











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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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