なんにもどうにもどうにも

Category: さりげない風景  



先輩わ、屋上で突っ立ってたぼくに
「気にするな」って追っかけてきてくれた

もう、どうしようもないほどに
身動きがとれないほどのぼくに




P1180412.jpg






治りかけてたと思ったら
ひきずりおろされるかのように・・・

こんな世界、いやだよ





師わ、苦難のそのときにも
堂々とじぶんらしくっておっしゃった
怖れないでいいって立ち向かえって



ことばに惑わされ
鞭うたれている状態

脳裏にあるのわ
やさしい自然の風景ばかり

・・・なんにもしたくない
一歩たりとも動きたくない

ぼーってしてたい
なんもしない
動けば、そのとき、また・・・







P1180413.jpg




きみわ、すごいね?
咲き誇ってる

そのことが当然のごとく悠然と
なんのくもりもなく
正々堂々自然のひとつでいる


いま、ぼくわ、きみんとこにいたい
ずっとそこに
いつまでもそこでみつめて
きみにおはなしがしたい

かわいいね?って言う
触れさせて?って言う
そこでねそべって、くすっ^^って言う
ぼく、あかんね?って言う・・・

すると、ほほえむんだ
なぁんも言わないで

感じる
そっと、こころなでてくれる

いつまでもそうしてる ずっと









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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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