わすれかけ

Category: 自然のなかで  



あせんぼ posted by (C)なつ





「みんなそう・・・」
このことばわ、傷にも似て


もしも、すこしでもこころに浮かんだら
前に進めないほど目が眩む











posted by  (C)なつ







帰りたい
帰りたい
帰りたい









携帯に起こされ
こんろのご機嫌伺い
炊飯器のぴーぴー
洗濯機のぴーぴー×10回
いただけばすぐに洗う癖

ぴーぴーひゃらひゃら


チャイムを気にして
チャイムが鳴ってもひけないで

また・・・
お弁当洗ってるうちに
ご飯のしたくしてぴーぴー








かけひき
いがみあい
悪口
笑顔のない笑顔

帰りたい
わすれかけてる自然の端に







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 2013_01_21

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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