後ろ声


なぜだろ?
・・・なんか・・・
そっとしてくれたらいいな

じっとうつむいて耐えてるなんて
なんで?きつい・・・
にくい・・・・?



護ろうとしてくれる上司にごめんなさい
耐えるしかないので




こんな様子を
愛してくれるひとたちがみたら・・・

いつも思うの
「このひとにわ、このひとを愛してるおひとがいる」




なんも反応しない罪
雄弁でない罪
まるでふまじめでもあるかのよう
これが精一杯って逃げる罪

正直な・・・罪
明るいはずの罪
小さく思えてしまう罪




そっと、してくれたらいいのに
オオカミの皮を被った子猫ちゃん

信義を問うか?
やめて
愛するひとがいっぱいいます

わたしのオオカミを覚まさないで


簡易、「にこっ^^」ってすればいい
おひとのこころってそう
でも~
したくないことだってある
「悪意」

ちっちゃいときから
絶対負けない

負けていいこと知ったのわ
愛されてること知ったとき




いいの?
それで
オオカミさん?


(・o・)ノ はーい!!
・・・ぜったい、そのあと
「よかったぁ」って

だれかに
「りゅうちゃん?」
って呼ばれたい
いま


きっと、耐えてみせる
きっと、。






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 2013_01_17

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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