くも

Category: さりげない風景  


あの雲のすぐ上に爛々と輝いてる太陽がある
わたしの霧の先にもすばらしいことがいっぱい

なのに・・・









澄み切らないこころわ
素通りしてゆく

夢として弾むこころえ
味気のないおひとのおくそこの風景に
しだいに目を伏せがちに
こころわ振るえ息苦しさを覚えてしまうと
もう、そこに返る勇気さえ失速しうつむいてしまうだけ








posted by  (C)なつ





お散歩してて
苦しいって思った

たくましいみんなの前で
たったの「こころ」のことで
一切を超えた「ひとこと」がでてこない

まるでじぶんのことしかないかのように
ふと、知られることに知られたくない一身で








posted by  (C)なつ



自然の感情を受け止めることのできなかったこと
じぶん、なんか、変。。。
















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 2013_01_02

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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