あれからも、ずっと、

Category: > 置手紙、  










ピアノに揺られてるときが好き。
こころの中にいるこどもが遊ぶ。

なんて無邪気な。
そこにピアノ。
あったかにつつまれて、ほほえましく。

哀しいからって、なに?
・・・わすれよぉ。なんもかも。


ありえなかったお遊びで笑ってる。
あんなに楽しくおともだちと。

おーいっ!
両手をいっぱい振ってはずませて。





わたしの夢。














いつのまにかきみがいて
そっと触れるてのひら
はずかしいくらいにみつめられて

ひとみから
ずっと血のなかに隠れてたものまでみすかされ
それでも・・・
にこっ ってしてくれてて




「ほんとわつらかったよ」

「うん^^」











強く愛されたと言うこと
強く愛しすぎたということ

15年の歳月わ
いまわ、遠すぎて
いまわ、こころに近すぎて




「はがゆい!なんであんたそんなかわいい?」

「きみわ、すべてがぼくの理想」





きっと、こころの中のこどもわ
なぁんのうたがいもなくつぶやったの

みんな、みんな
ぼくのすべてだったから



たいせつなひと
かよ

あすの4日のお誕生日
こころからその生まれきた祝日を
ここから、御慶びもうしあげます














毎日会ってた場所のひとつに行ってみたよ。
そこに、きみがいるんだ。いつも笑顔でこっちみてる。
いっしょに並んで座ったベンチに触れてみる。
夢と現実の疑い。
打ち消すこころと、愛し続けるよろこびと。


きみわ、知るだろうか?





これだけわ、憶えてて?
いつでもどこでも、ずっと、
かよのこと、想ってるから、ずっと好きだから





うそいえぇ~~
な、わけないわぁ
おんながいないと生きてゆけないくせに!













ほら、
ほんとだっただろ?

あれから、だれも好きになってない・・・















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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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