ささやかな渇望

Category: さりげない風景  











眠れなくて・・・。
夢わ夢をよびよせて。

「天涯の花」という本を読んでた。
時々、掃除や、炊事・・・。

そのときだって、ピアノの耳に触れるやさしさ。
いま、目の前のことさえ気にならなくて、
あれ?って思ってみたり。

でも、苦しいんじゃない。
すぅって、そうなっててこうなってて・・・。

でも、こころ穏やかなわけでもなくって、
なんか、眠らなければいけないって、
そんなことを思うことじたいがいやんなってて。









ハ~ト。
ヤワラゲナ、チッチャイハ~ト。
モッテタイ。モッテタイヨ~。

キヨラカサ、ユエニ、
ツヨーイッテ、肌で感じる。
















無神経なことば。
思わず、
「ぼくわ、まだ安定してないんです!」
ってことばが出た。

せめて?ひとのこころの動きまでとわ言わない
せめて?余裕をもって?
「わたしが、もし、こんなふうに言われたら・・・」

ことばのなかの誠意?まごころ?真実・・・。
・・・欠ければ、おんなにもおとこにも、、、
もてないよぉ。。。


なぁんて、まけおしみ。


















あったかさのなかにいたいよ。
まるで、はずかしさがいっぱいの時間に、
ちゃんとみつめてさ。

ちっさく微笑むの。










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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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