愛されるということ

Category: > 置手紙、  







詠訣でなくっても
別れって・・・永久

もう、ここにいない・・・
思っただけでこころえぐられてしまいそうな
傷み・・・それわいつかしら夢になって
いつまでもいつまでも輝き続けて
どこまでもその夢を愛した

すばらしい恋を過ごしたことを感謝します
ただただ、「おしあわせに」ってお祈りできるだけ












言えること
どこまでも素直に率直に
「あなたの話すことわ、すべて本気」
「思ったことしか言わないよ」

こころよく時間をやさしくし
どんな苦しみさえ
「あのひとがいる あとで会える・・・」
「だから、ひとふんばりする!」

何も知らないひとわ
笑顔で一生懸命に愛をかたる
そのようすがとても好き












わたしの摘む野の花を
「きれい」って言ってくれた

そのたびにお部屋に活けてくれて
大切にしてくれた

愛わすべて
すべてが愛に通じて

そして
やさしい笑顔、やさしいことばをなげかけてくれる
いつも・・・



もう、逢えることわない
ふしぎに思う
近すぎたひとわ∞に遠い








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 2012_12_03

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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