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つむるなかの風景

Category: 自然のなかで  







鳥取のさぁ、うちんち静かなんだぁ
お散歩のとき、いつもせせらぎが気づかないでもささやく
気づかないって、安心のひとつなのね?

こころが純心なときだけ
自然からの伝達がある
贈り物・・・

わたしにだけがわかるときであればあるほどうれしい
そんなとき、ただなぜかしら微笑んでて
かしげながらみつめてる


そんな時間が大好きだ
その繰り返しが、いつかしら
身の回りを小さくしてゆく

それでも傷つくのわ・・・


だからこそ
おっきな自然に甘えてその偉大さの中で包まれゆく

傷つくことよりも
その傷に惑わされてわいけない

きっと、みてる
きっと、みられてる
だから、かなしまないで

でも、真っ裸な自然の中のじぶんを感じたとき
泣いてもいいんだよ
その涙わ「勇気の泉」


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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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