おおかみに返る

Category: 自然のなかで  



あなたわ、しだいに死ぬことを
脳裏に描くようになる

かえっておいで?
あとのことわなんとかなるから

早ければ早いほどいい
早くきりつけて帰ってきて?

病気もすこしわよくなると思うの
このままじゃ身体もだめになっちゃうよ











この職場でもいろんなものをみせてもらい
一種独特の世界を感じ
でも、そこで無邪気に励んできた・・・

思いやりのない今朝の「ことば」わ致命的だった
逆に、これ以上振り絞ったちからを発することを躊躇した

「かえろう・・・」











夕暮れにわ立っていられないくらいに
こころわからだの神経を麻痺させた


「あなたわ、ひとりでわ生きられない」
「そして、みんなあなたを必要にしている」


「わかった」












心底を推し量れば、その徒労にあざけもしよう
もっともっと、単純であってもいいと思う

あす、わたしの求められてることをお話して
あす、難しすぎるかけひきに
ついてゆけそうも無いこと打ち明けよう



決断というものわ
ゆるいものだといっそう不幸を見ることだろう

貫きすぎるのわ
野暮でもあること

立つとり後濁さず
あゆみよりも一定の常識のなかであるべし




わたしのこころわ
定まった
















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 2012_11_14

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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