生き方

Category: 日記 > 日記 2012  



突然ひとりのグループのなかのおひとりが帰ってそのまま
技術を売りに自信のおひと

業者にたたかれ、同僚から疎遠にされ
でも、めげずに一日中悪口ばかりつぶやってた


「悪口わやめよ?」
「はい!」
って、いつか言ってたけど変わんなかった


お仕事なげだしてふるさとに帰ってしまい
いま、なにを思ってるんだろ?




ひとわひとがら
なにをさしおいても

でなきゃ、苦しみもがいてしまう
あほ扱いにされるだけの強さもほしい

・・・なんて思った





きょうも、拘ることなく偏ることなく
にこっってすごそ

わたしにわ、笑顔がある
・・・それだけで生きられる

明るさの強さ
それわ、愛するものをこころに抱いてるからこそ

・・・ううん、目の前のこと
愛してゆこう?
きっと、そう・・・








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 2012_10_23

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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