今、そしてこれからの今

Category: 自然のなかで  



朝とお昼過ぎにそれぞれ長くお散歩した
いつまでもいつまでもそうしてたかった

どこまでもどこまでも歩いていたかった
歩けるということのよろこびに浸りながら



ゆっくりとゆっくりと
よそ見しながら感じながら

みなさんの生きてるようす
みなさんのお顔



生きることをいっぱい考えてた
それわ、かわいがられること
そこに至った

そして、怖れないで堂々としてること
だれかを安心させるかのように












ひとのこころわ
感じよく思ってくれてるかが分る感知器を備えてて
安心の中で笑顔する

萎縮してると、ある動きが止まってしまう
こころが発する積極性、責任感
疑いの眼わ肌に冷たい


あの、わたしの全てをみて!
みたいな、それが安心なんだろうなぁ

おひとだけじゃない
わんちゃん、ねこちゃんも・・・

いつでも純心なこころをもちあわせたいな?













どんなだって生きる
じっくりと生きる

ひとつひとつ丁寧にして
油断しないでみつめてたい

だって、こころって複雑だもの
その中にいて、なを生きるということ
とても難しいというところから覚悟しなきゃね・・・














今朝、不安で不安でなんども吐いて
怖さで飛び出した

お散歩してると、ゆるやかに戻ってくるこころ
「みんな、がんばってるんだな?」

小寒い風わ夏の風とちがって覚醒する
つい、至らなさや過去のおもみにじぶん責めてたり


ただ、ここからだよ
ずっと先や、ずっと以前のことよりも
しっかりじぶんをみつめて
そして・・・だれもにだけじゃなくって
じぶんさえも励ましてやろ?


いまからが始まるのだから












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 2012_10_21

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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