月光によせて

Category: さりげない風景  









ひきこまれて
いつか深夜の月明かりに思いわ馳せて

あの月その月、あのときそのとき
。。。ふたりの月っていいな・・・


そのことばの意味
そのことばとことばの空間

まばたきさえ指の振れさえ
みのがさないでいると

いつかことばが無用になって
愛してるって念じてるだけがことばだったり






















こうしてるのが好き
しずか・・・しだいに思いが伝わり来て
うれしいって思ってしまう


しなやかにスライドする風景
みんな笑顔でやさしい
きっと、音楽のせい


けっしてここにいないきみ
やっぱり、ぼくの奥底にあるんだぁって
みなぎる安心わ
でも、すこしさみしい。。。












もう、いいよね
そうつぶやいてわみても
すてきれないきみの肖像

その一本の細糸さえなくなってしまえば
まったくの夢となって
いつか遠く消え去ってしまうのが怖くて

このことだけ
どんなことばで威圧されても
どんなにけなされてもすてられない



夢をすごした日々の
その倍ほどの恋しい日々わ
こころのにくづきの一部となって
それがあたりまえのようになり
そのまま、夢追いびとにした

きみののこしていったもの

















おひさでマーカス・ミラーを聴くと、どんなにか時が駆け足で過ぎ去ってても
こころって、いつもそこ・・・みたいな
かわらないんだぁ・・・?って思う

きょうわ、いつもとちがって、いっぱいしあわせにしてるつもり
いっぱい、こころを穏やかにして笑顔して
そこにあること、そこで、ひとりでわないということ
いっぱい、か・ん・じ・て・い・た・い


このために、これがあるからこそ!みたいなとき
確信の一日にしたいな?

なんだかつまんない日々
ただ、とっきどき、すばらしい時たちをみつけ感じられるという
そんなじぶんでありたいな?なぁ~んて。。。













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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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