帰郷 ☆彡

Category: さりげない風景  


金曜日の朝からふるさとのことに一心。
10時間の道のりを一睡もしないで夜明け前。



子猫のちょこ。
おとうさんがいなくなっても元気そう。
いたずらっぽいひとみにこころが和みにつつまれ。

齢老いたれんげ。
いつもの元気がないのが気がかりでそのまま夜明け。
次わこの子・・・?

若きさくら。
娘のわんちゃん。ほっとこぉ・・・。


三人でお散歩。
短いひもわれんげ、長いのわさくら。
かえろっか?って言うと、ふたりがいっせいに180度回転。
くすっ^^;
長すぎるお散歩だったのね?


自然のなかで、
つつまれて・・・感謝とともに?
ほほを伝う。
帰ったんだぁって。


わたしの風景。
わたしの風景。
感じる風景、そのひとつひとつがわたしをみつめる。

わたしの・・・風景。




















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夏 夢  (なつゆめ)

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いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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