最後の一月

Category: > 置手紙、  

みつけだした幻影。
棄ててしまったはずの。


おぼろげわ、おにあい。
こころと頭脳のさまよい。


好きだったというエゴ。
まちがいだったかもしれないはずの、
生き方のちっぽけにそまったはなびら。


まるで、すべてだったんじゃない?













よりどころとした風景は
幻の物語
7年命の細胞は
確かに 幻と伝達をした

人の生気は
意識なく彷徨い
無意識に飾られたとき

「現実」とすることを拒んで
夢のように夢とし 夢と化してしまう
いつまでも
ゆめのまま・・・

夢を現実に戻すことなく
いつまでも
いつもでも・・・







ひとつの思いの幻影は
こころの風景と
まさかの風景に散散と現われてゆく

確かな現実と
模られたまぼろしと

7年前の細胞の形骸と
追っては消え 追っては消え
彷徨い歩く 
ぼくの風景




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 2012_09_13

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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