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ほしかった愛、そのために

Category: さりげない風景  

後記

なに?恥ずかしいんじゃないよ。
みなさんに気を悪くしてほしくないって思っただけ。

こんなやつさ。

12.03.02







「風の谷のナウシカ・風の伝説」

そのやさしさに埋もれ、溶け、すがり・・・
くいしばって生きていたい

そんなこと感じてたら
なみだがにじんでくる












なんで?みんなのように強くなれないのか?
いつまでたっても負け犬。否、猫。

いつでも、そこにまでトラやライオンなのに。
猫のまんま。

ずっと、猫のまんまなら、
おばかさん・・・って思っててもやっぱ猫。




そんなこと言ってると、女々しいって言われ、
魂の声をこどもって言われ、
けっきょく、押し黙ってるしかないのか?

おひとにわるいことしてないつもり
なのに、なんでよ・・・













ちっさいとこのよろこび
笑顔がある

なんで?
こんなやつなのにってじぶんさえじぶんに言ってる

その笑顔がもしかして真顔になって
ぼくを振り向きもしなくなったら・・・


・・・ぼくにわ、
・・・内なる「龍」がいる

きっと、それがみんなを怖れさせてる
じぶんさえ気づかない

こわがってるのわ、じぶんじゃなくって
おひとがぼくを怖がってるとしたら
うっすらとわかる気がする










ちっちゃいころからあほだった。
しあわせを追いすぎたのよ。

だれかをだれかをだれかをって
なのに、あほわあほ。

その、しあわせさえ、
じぶんが黙ってほほえみさえすれば、
それでだけでしあわせって思ってしまってる。

ぼくが口出したり、指揮するだけで
そのしあわせの空気がどっかにいっちゃって・・・

そんなイメージ、わかるか?
おしころしおしころしおしころし、
じぶんわ?じぶんわ?じぶんだって生きてる。

それを、傷という。












じぶんをあんしんさせてやりたい
このぼくという魂を抑圧し
血のずっと以前の血の因縁をさえ抑え切り

じぶんをやさしくしてやりたい
まるでこどものようにおおらかな笑顔を満面に
大手を振って闊歩させたやりたい

きっと、だれもに愛される子であるだろう
まるで、じぶんのこどものように


よだれをたらしてこどもをみつめてるのわ
ぼくじゃない、じぶんだ
ぼくをなくせば、じぶんになれる

でも、ぼくわ、
・・・じぶんが好きだ
じぶんもきっと、
ぼくを好きかも

とてもあほなとこ
とても哀しいとこ
とても強いとこ

とても強いとこ・・・




せんぶりのお花






護るべきこと
護れないなら、

ぼくわ、死ぬ



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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み



励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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