かけがえのないもの

Category: 風と旋律  


そのまえに、
ずっとアースのそばにいてくれて<(_ _*)> ありがとぉ








夜半過ぎから、ずっと観てたの
夜明けまで ブルームーン

知らなかった
ブルームーンてことばさえ
お願い叶えてくれるってさえ






2010年8月 鳥取わらべ館にて





もし、叶えられることなら
家族とのじかんを・・・いっしょにいたい



過去写真を観ながら
ほとけさまのようなほほえみがわたしにみえてた

子供やわんちゃん猫ちゃんが
こっち向いてる のに気づいてた??


どんなだって生きてゆける
なにか忘れもの たいせつなもの置き忘れ









あの夕暮れにあせりを感じて飛び出して
ひぐらしさんをみっつ聴けた

最後だった
でも、うれしかった


ひととひとが
上だの下だの古い新しい
なんなの?それが人間性の唯一バロメーター??

踏み台にしたり、落としたり
なぁんにもおしゃべりしたくない

なのに平気で進入してきて
ひとって傷つくってこと、ことばでだけわかっててもだめ









あすもひとりぼっち





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 2012_09_01

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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